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福原記念美術館とは

福原記念美術館 外観

福原記念美術館 外観

コンセプト

福原記念美術館は、十勝・釧路地方を中心に展開する食品スーパー、(株)福原の創業者である福原治平が長年にわたり蒐集してきたコレクションを一般に公開したいとの考えから設立した美術館です。

コレクション

主な展示品は、斉藤斎画伯の洋画、藤井範子画伯の日本画をはじめとして田中彰氏の彫刻、寺島龍一、神田日勝の絵画等の他、谷文晁、狩野探幽、中川一政、棟方志功、林武、伊藤清永等、数多くの美術品が展示されており「日本の美」が各方面から鑑賞いただけます。

オプション

又、全敷地面積4,000坪の当館にある前庭・後庭とも芝を敷き詰め、そこには巨大(15t,6t)な黒耀石(十勝石)を展示。その脇には推定樹齢1,000年のいちいの大木がそびえ、素晴らしいえんじゅ並木とあわせ四季折々の景観を楽しめるようになっております。

入館料

【所在地】 北海道河東郡鹿追町泉町1丁目21
【敷地面積】 13000㎡(3,939坪)
【建設面積】 968.63㎡(293.52坪)
【設  計】 毛利建築設計事務所
【施  工】 宮坂建設工業株式会社
【主な仕上げ】 外壁 : 外断熱通気工法の上御影石張り二丁掛タイル張り
屋根: アスファルト防水断熱工法の上保護コンクリート
内部 : 《展示室》 床・天然木フローリング屋根
     《サロン・ホール》 御影石張り、壁石張り(印度砂岩)
【開館日】 2007年7月28日